本法寺の歴史

ご本尊

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●土中で戦火を免れた阿弥陀如来像
p02本堂のご本尊は、阿弥陀如来像です。戦争中、戦火を逃れるために庭の池の脇にあった防空壕に一時避難していたというエピソードが残されています。また、本堂には正面を向いた「親鸞聖人の御影」がかざられています。
●蓮如上人四幅御絵伝
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本法寺の歴史

●蓮如上人
p02浄土真宗の開祖である親鸞聖人から第八代目のお方で山科本願寺、石山本願寺を建立するなど、浄土真宗を発展させ「中興の祖」と仰がれています。

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当山は浄土真宗御本山の本願寺第八代蓮如上人により、近江国堅田(現在の滋賀県大津市)に創建され、本法院称徳寺(慈敬寺)と号したのがそもそもの始まりです。その後、正親町天皇により院家に勅許され、1627年(寛永4年)には住僧教映が本願寺宣如の命により寺基を三河国大塚に移し、本法寺と称しました。 そして1705年(宝永2年)に東京・小日向の地に移転し、現在に至っております。
江戸時代に本法寺とその周辺が描かれた絵画があります。それは江戸名所図会という本の中にあります。

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天保時代に、日本橋の須原屋を版元として出版された、江戸時代の代表的な絵地図(ガイドブック)です。作者は神田雉子町の名主、斎藤 幸雄・幸孝・幸成の親子三代であり、綿密な風景画は長谷川雪旦です。原本は7巻20冊の和綴じ本ですが、現在は評論社などから洋装で原寸大の復刻版がでています。(なお上の絵は、原画に彩色が施されたものです。)
西尾忠久氏について(ウィキペディア)

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