文京区 本法寺のウェブページへようこそ

かつての文豪や著名人が数多く訪れた街、東京文京区・小日向。
高源山 本法寺は、今でもその頃の面影が残る閑静な住宅地にあります。bouzu

切支丹屋敷跡や、「南総里見八犬伝」で知られる滝沢馬琴の墓所、新渡戸稲造の旧居跡など、近くには名所も多く、古い歴史や文化を身近に感じることができます。
都会の真ん中に静かにたたずむ、長い歴史につつまれたお寺です。

本法寺とは

高源山 髄自意院 本法寺は、文京区にある浄土真宗のお寺です。
宗祖は親鸞聖人、そして開山は本願寺第八代 蓮如上人です。

当山は都心の住宅地にありながら、恵まれた自然環境のもと、「法要による仏祖崇敬(ぶっそそうきょう)」を大切に、清香の絶えることなきお勤めをしています。

創建は室町時代、近江の国堅田ですが、その後寺基を三河に移転、
宝永2年(1705)に現地小日向へと移り、三百余年の時を刻んでおります。

湧水が流れる庭を擁した本法寺の墓所には、夏目漱石のご実家のお墓があり、漱石ゆかりのお寺としても知られております。
また永代供養の納骨墓もあり、墓参が絶えることがありません。

皆様が、人生で様々なご経験を重ねられるなかで、当山で過ごしたひと時が、意義深い大切なものとなって頂けるよう努力しております。

本法寺はこれからも、静寂の聖地として、ご縁のある方々と、読経による仏祖への崇敬の体験を共にし、法灯を灯し続けたいと存じます。




2017年12月04日更新記事

本法寺秋の法要-報恩講-

本法寺では春秋の二回、お檀家さんと共にお寺 主催の法要をお勤めしています。 秋は報恩講(ほうおんこう)という法要名で、 浄土真宗という宗旨をお開きになった鎌倉時代・ 親鸞聖人のご命日に因んだ法要です。 この法要は浄土真宗 … 続きを読む 本法寺秋の法要-報恩講-